11月新ドラマ「精霊の守り人-最終章-」とは?シーズン1,2のあらすじ

綾瀬はるか主演と豪華キャストで上橋菜穂子(作家)の世界を表現した大河ファンタジー。

見たことない人のために過去シーズンのあらすじを含め説明。

精霊の守り人とは?

「精霊の守り人 1」の画像検索結果

原作は上橋菜穂子(うえはし なほこ)さんのファンタジー小説です。

アニメ化もされその後2016年に綾瀬はるかを主演に迎え実写化しました。

全体のあらすじを軽く説明すると…

バルサ(30歳の女用心棒)があることをきっかけに新皇国のチャグム皇子を助け、その後彼を守るために行動するというファンタジーな物語です。バルサは短槍使いで、チャグム皇子は謎の呪いを宿しているために暗殺されそうになってしまいます。

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やがて、精霊と交信できる呪術師たちの協力を得て、精霊の真の姿が分かってくる。
卵が孵化する時期が迫っていた。いつまでも逃げているわけにはいかない。バルサたちはついに、刺客と魔物との決戦の時を迎える…!

引用:http://www.nhk.or.jp/moribito/season1/story/

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「精霊の守り人 2」の画像検索結果

チャグムと精霊の卵を守り通したバルサ。それから4年。チャグムは新ヨゴ国の皇太子となり、バルサは暗殺未遂のためお尋ね者に。バルサは隣国のロタ王国に身を潜め、用心棒稼業を続けていた。

そんな中、バルサは一人の少女を人身売買から救う。少女の名はアスラ。アスラは、彼女の民族が崇める破壊神・タルハマヤをその身に宿していた。その存在を危険視するロタ王国の呪術師親子・シハナとスファルが、アスラを殺そうと迫り来る。再び、バルサの死闘の旅が始まる。

引用:http://www.nhk.or.jp/moribito/season2/about/

シーズン1の4年後の話になります。このドラマの綾瀬はるかはかっこいいです。アクションも派手ですし、血だらけだったり泥だらけだったりでいつもと違う綾瀬はるかが見れます。

「精霊の守り人」最終章

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最終章は再びバルサとチャグムが一緒に旅をすることになります。以前の旅の時とは違いチャグムが立派な皇子になっています。今回はバルサの故郷のカンバル王国の闇の扉を開いたことをきっかけに、他国と争うことになってしまう話を描いています。

キャスト一覧(相関図)

今回いよいよ最終章になってしまいましたが、見たことない人も是非見てほしいドラマです。

大河ファンタジーなので若い人は少し入りにくいかもしれませんがファンタジー感が強いため、全然問題ないです笑

世界観が壮大で他のドラマではなかなかないため、普段見れない役者さんたちの演技もみることが出来ます。

「精霊の守り人」公式ページ