12年ぶり新AIBO!歴代AIBO一覧。発売当時のキャッチコピーが面白い!

ソニーが新型犬型ロボットの2018年春に発売を予定していることを発表しました。

12年でデザインや機能はどのくらい進化したのか。

新型AIBO!

ソニーのロボット犬「aibo」復活! 心のつながりをもつエンタメロボ。19.8万円

AIBOって毎回思うんですけど犬にめちゃめちゃ寄せようとはしてないですよね…あまり似ていないというか笑

個人的にはあまり似せようとしないデザインは好きです!ロボット感が出ていて変に似せようとするよりいいと思います。初代が1999年に発売され、今回で7代目です!

動きも今までよりスムーズで、声でスマート家電の操作が可能だったり動くスピーカーとして活用できるんだとか。

従来のAIBOから新aiboに引き継いだ動作はなく、全て新開発したものだという。また、開発者も従来のAIBOに携わった人はほとんどおらず、「開発チームは、ソニーの平均年齢よりかなり若い」とのこと。

引用:https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1089275.html

それでは歴代AIBOを画像も踏まえて振り返っていきましょう!

初代AIBO(ERS‐110)

「ERS-110」の画像検索結果

これが初号機です!世界初の家庭用エンターテイメントロボットとして1999年6月1日に発売されました。

世界初ですからね笑…恐らく日本人以外やろうと思わなかったんでしょう笑

お値段は25万円……高いな。。それでも30分で3000台売れた実績を持っています。実はソニーがインターネット販売を初めて利用したのが初号機なんです。

初号機のキャッチコピーは「ソニー製ではない。ソニー生まれである」です…はい。

2代目AIBO(ERS‐111)

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販売が1999年の11月1日でデザインや機能にほとんど変更はなく、新色のメタリックブラックがグレイシルバーに追加され2色展開となりました。一応、初代より尻尾が短く、耳の形状も異なるらしいです笑

キャッチコピーも「Which do you love?」となっており初号機の兄弟的ポジションですね。値段も初号機と一緒です。

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3代目AIBO(ERS-210)

「ERS-210」の画像検索結果

こちらが3代目です!だいぶ滑らかになった感じがしますね。

仔ライオンをイメージしているらしいですけど…犬型ロボットじゃないのか笑

発売は2000年11月16日です。初めて声認証の技術が搭載され約50語を理解できるそうです。カラーもゴールド・シルバー・ブラックの3色展開と2代目よりかなり進化したように思えます。

骨を加えたり、ダンスや壁を使って立つこともできるようになったのも3代目からです。

キャッチコピーは「今度のAIBOは手がかかる」です。できることが増えた分やんちゃになるってことですかね笑

値段は少し下がって15万円です。

4代目AIBO(ERS-300)

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……何があった笑

このデザインはかなり気持ち悪い…そう思うのは私だけですかね笑

なんか可愛くしようとしたけどダメだった感がすごいんですけど、意外と人気あったらしいです。

犬と熊の中間をイメージして作っているとか。値段は比較的安くなり8万5千円です。発売は2001年10月10日でキャッチコピーは「ココロのAIBO」です。撫でたら鳴いたり、2歩行も可能だそうです。

5代目AIBO(ERS-220)

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だいぶデザインが変わりましたね笑

前回のかわいらしさは一切なくなり「ロボ!」って感じがすごい笑

発売は2001年11月16日で前回から1ヶ月ほどしか空いてないですね。

デザインの方がメカに詳しく、かなりスムーズに開発が進んだのだとか。今回は機能重視って感じですかね?

値段は18万円とかなり上がりましたね。

キャッチコピーは「幻想か、現実か」です…確かにちょっとSFチックなデザインですから笑

6代目(ERS-7シリーズ)

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2003年10月26日に「ERS-7」が発売され、2004年に「ERS-7M2」その翌年に「ERS-7M3」が発売されました。

機能がかなり進化しておりPCと連動してニュースを読んだり日記をつけることが可能になっています。さらにバッテリーが減ると自動的にステーションに行き充電するそうです…すご!

最近ですと「ルンバ」にも搭載されていますね。2003年時点でその技術があったんですね…知らなかった。

値段は18万5千円です。キャッチコピーが「ロボットの進化は、このAIBOを見てほしい」です。確かに今回AIBOについて調べて、「かなり急速に進化しているんだなあ」と感じます笑