【四角い太陽】北海道で「かまぼこ」みたいな太陽。蜃気楼によって発生!?

11月7日に北海道の別海町で四角い太陽が観測。

11月観測は珍しい!?

四角い太陽

しんきろうで“四角い太陽”出現 北海道 別海町

蜃気楼(温度差によって発生)が北海道の別海町で発生し、太陽が昇り始める際に四角い太陽が観測されたそうです…なんかかまぼこみたいですね。北海道はかまぼこでも有名だしちょうどいいですね笑

観測された時間は朝6時くらいで4分間ほど四角や電球のような形に変化したそうです。

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通常観測は2月がふつう?

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四角い太陽の出現は厳冬期の2月ごろといわれることが多いですが、秋から冬にかけて急激に気温変化をする時期にも観測されることが多々あるようです。

過去には10月頃に観測されたこともあるとか。

気温が急激に下がることで海水との温度差が大きくなり蜃気楼が発生します。

さらに北海道では比較的晴天日が多く、放射冷却による気温低下が起こりやすいのだとか。

放射冷却とは・・・昼間、太陽によって温められた地表の空気が、夜になり上空へと上がっていくことによって、地表の空気がどんどんと下がっていく現象のこと。引用:http://betsukai.jp/blog/0001/index.php?ID=421

写真で見ると「へえ~四角い太陽かー」ってパッとしないですけど、実際に見るとすごそうですね。太陽は丸いという固定概念があるから「ま、まじか…」って衝撃受けそうです。

残念ながら観測できる場所は日本では北海道だけだそうです…。

世界的に見ても結構珍しい現象らしく、北海道にお住まいの方は見れるといいですね。

ただ北海道の中でも観測されたことがあるのが中標津や別海町で北海道の東のほうなんですね。札幌周辺に住んでる人はめったにそっち側には赴かないので、北海道民でも見るのは難しようです。

もし冬または秋の終りに北海道の東側に訪れる人は見れるといいですね笑